とある一日。営業マン岸本さんの一言から始まった「ランクル250で月山富田城跡チャレンジ!?」予想編
2025.09.25
いつも安来店ブログをご覧になっていただき
ありがとうございます♪
手嶋でございます♪
とある営業日、ショールームで、若手営業マン岸本さんが、ふとこんな質問を投げかけてきました。
岸本「手嶋さん、ランクルって…本当にそんなにパワーあるんですか?」
不意に飛び出した素朴な疑問に、私は一瞬考え込んだあと、
心の中で「それなら見せてやろうじゃないか」という気持ちになりました。
思い浮かんだ舞台は…
安来市が誇る歴史スポット
月山富田城跡。
戦国時代、尼子氏の居城として知られ、毛利氏をも苦しめた“難攻不落の山城”です。
標高は約200メートル。険しい山道と石段が続き、「落ちない城」と呼ばれた名城。
ここにランクル250を持ち込んだらどうなるのか。
岸本「もし最新のランドクルーザー250で、この山城を攻めたらどうなるんだろう?」
岸本さんの問いかけは、そんな妄想を膨らませるには十分すぎるきっかけでした。
私は早速、ランクル250のスペックを頭の中で整理しました。
全長4,925mm、全幅1,980mm、全高1,925mm。最低地上高は約220mm。最大45度の登坂能力を誇り、2.8リッターディーゼルターボは最大トルク500Nm。フルタイム4WDとローレンジ切替に加え、マルチテレインセレクトやモニターも備えています。
これらを“武将の鎧と槍”に例えるなら、まさに現代最強の武者。
説明しているうちに、岸本さんの目はだんだんと輝きを帯びてきました。
岸本「それ…本当に月山富田城もいけるんじゃないですか?」
私は首を横に振りながらも、頭の中でシミュレーションを始めました。
まず駐車場から本丸へ続く石段。サスペンション性能は一流でも、石段そのものは構造的にアウト。続く細道と急坂。ランクルの登坂能力なら問題ないはずですが、人ひとりがやっと通れる幅で全幅1,980mmのボディには到底厳しい。
そして本丸跡。ここにはそもそも車道が存在せず、完全に行き止まり。
スペックは余裕なのに、地形そのものが立ちはだかる。これこそが「難攻不落」と呼ばれた理由そのもの。・・・以下省略
手嶋「結論としてはね、ランクル250のパワーも走破性も十分。でも月山富田城跡は、人の足で登るための場所なんだ。クルマでの進入はやっぱり不可能だよ」
私が真剣な顔でそう説明すると、岸本さんは少し肩を落としながらも、最後ににやりと笑ってこう言いました。
岸本「でも手嶋さん、もし尼子経久がランクル250を持っていたら…毛利も勝てなかったですよね?」
確かにその通り。想像しただけでワクワクしてしまう。ランクル250というクルマは、ただの移動手段ではなく、“物語を想像させる力”を持っているのです。
最後に・・・・
営業マンの何気ない会話から始まった妄想レビュー。現実には不可能でも、心を踊らせるこの時間こそ、ランクルが教えてくれる魅力のひとつなのかもしれません。
防災準備の大切さ!
2025.08.29
本日も島根トヨペット安来店のブログをご覧いただきありがとうございます!
さて9月1日は防災の日です!
1923年に発生した関東大震災をきっかけに制定され、災害への備えを忘れないための日とされています。
地震や台風、大雨など、私たちの暮らしの身近にある自然災害。
「いざ」という時のために、日頃から準備が大切です!
例えば
・非常食や食料水の備蓄
・懐中電灯やモバイルバッテリーの確認
・家族との避難場所や連絡の確認
こうした小さな備えが、大きな安心へとつながっていくと思います!
防災の日をきっかけに、皆様もご家庭や職場で改めて防災について考えてみてはいかがでしょうか?
今日からでもしっかりとした安全対策を考えていきましょう!
白潟天神祭りで神輿を担いできました!!
2025.07.27
皆さんこんにちは!安来店の岸本です!
最近の暑さにはまいってしまいそうですが、私は「夏だからこそ!」と思って、楽しいことやTHE「夏」なイベントで気分を上げていこうと決めました!
そこで!!!
今日は7月24日に開催された白潟天神祭りの神輿担ぎに参加してきたことをお伝えしたいと思います!
今回の神輿担ぎにはチームトヨペットで参加させていただき、安来店からは細田スタッフと私岸本が参加してきました!
子供のころから毎年楽しみにしていた天神祭り。
でも、これまで「見る側」だった僕が、今年はなんと.......「担ぐ側」に!!
島根トヨペットの一員として、人生で初めて神輿を担がせていただきました!
最初は、正直「神輿ってそんなにキツイのかな?」なんて甘く見ていた部分もあったのですが.......
いやー、これが本当に想像以上でした(笑)
そういえば担いでいると、途中で手嶋係長が応援に駆けつけて下さいました!
安来店全員集合しました!!
話が脱線してしまいました。話を戻しましょう!
担いでみて初めて分かる、「重み」と「熱気」。
声を張り上げながら肩に食い込む神輿を支えるあの感覚は、体験した人にしか分からない世界です。
でも、それと同時に、地域の方々と肩を並べて力を合わせる一体感。
沿道から飛んでくる「頑張れー!」の声援。
そして、町全体が一つになるあの空気感は、何とも言えない感動がありました。
伝統を守り続けてきた地域の方々の想い、準備や運営に携わる方々の丁寧な仕事、そして何より「地元っていいなぁ」と改めて感じることができました。
普段の仕事とはまた違った学びがたくさん詰まっていて、地元に根ざす企業の一員としても本当に貴重な経験をさせていただきました!
地域の皆様、素晴らしい機会を本当にありがとうございました!
手嶋スタッフ過去の栄光に挑む
2024.08.30
久しぶりにブログを書かせていただきます!手嶋でございます!
ある夕暮れ時、細田スタッフと私は、先日行われた甲子園で大社高校が見せた感動的な試合について話していました。あらためて、熱い夏をありがとうございました!!
大社ロス継続中ではございますが、ふと私は毎年甲子園を見るたびに、15年前に自分が甲子園に出場したことを思い出すと告白をしました。
細田スタッフは興味津々で15年前の当時の甲子園の雑誌を手に取り、「50メートル走5.9秒って本当ですか!?」と私に問いかけました。
私はちょっと照れ笑いしながら「過去の栄光ですよ…」と答えましたが、
細田スタッフはすかさず「過去の栄光でいいんですか!?」と問いかけてきました。
その言葉に火がついた私は、「よし、やってやろうじゃないか!!」と叫び、颯爽と準備を行いました。
準備万端、意気揚々と50メートル走に挑むことにしました。
会場に到着し、入念にストレッチを行った後、スタート位置に立ちました。
スタートダッシュにはこだわりがある私は、あえてバントの構えからスタート。
3.2.1の細田スタッフの声が鳴り響くと同時に、全力で駆け出しました。
最高に良いスタートダッシュを切ることができました!!
走る。
走る。
走る。
座右の銘は「結果にコミットする」の私ですが、
50メートルがこんなに長かっただろうか…と心の中で感じ始めた。
走り始めて数メートルのところで、右ももの裏に違和感を感じつつも、何とかゴールまでたどり着きました。
結果は!!?
結果は!!?
結果は!!?
なんと、7.9秒。
私は全盛期から2秒も遅いタイムに、「時の流れには逆らえないか…」とつぶやき、無言で現場を後にしました。
細田スタッフ「雑誌に遠投98メートルとも書いてありましたので、これも試してみたいですね」と感想を言っていました。
最後になりますが、「今回の結果を真摯に受け止めて、過去の栄光にとらわれず、私のペースで一歩一歩、歩んで行きたいと思います!」
今回は、過去の栄光に挑んだ記事でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました♪今後もスタッフの動きのあるブログを更新させていただければと思います。引き続き安来店ブログをよろしくお願いいたします!
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