*2015年度活動記録
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【第1回 5月27日 今年も観光遊覧船】

アクアソーシャルフェスは2012年から始まり、今年で6年目を迎えます。
これまでに、全国で540回以上開催し、延べ5万7千人以上の方々が参加されました。
今年も、全国で100回以上の開催を予定しています。
第1回目は、観光遊覧船「はくちょう号」に乗船し、宍道湖の湖底の生き物を観察しました。
普段は目にすることのない小さな生き物をみつけると子供たちの間で大きな歓声が上がっていました。
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【第1回 5月28日 宍道湖に生息する生物 観察・実験通じて学ぶ】

学生や家族連れの約140人が集まり、島根県環境保健公社とともにフェスを開催しました。観光遊覧船「はくちょう号」に乗船し、湖底の堆積物に紛れたヤマトシジミなど、生物観察をしたり、実験やクイズを通じて、汽水湖の特徴や表面張力などを学び、参加者は宍道湖への理解を深めました。イベント終了後には、トヨタのハイブリッドカー「アクア」に関するクイズ大会も企画され、参加者は楽しみながらアクアにも触れました。
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【第2回 7月23日 大粒のシジミに大歓声 自然の豊かさに触れる】

第2回フェスには、約100人が参加。日本シジミ研究所スタッフから、宍道湖は真水と海水が入り混じった汽水湖であることや、ヤマトシジミだけでなくフナやウナギ、ハゼなど生き物たちの宝庫であることを学びました。その後のシジミ採り体験では、宍道湖に入り素手で湖底を探ると、砂や藻に交じって大粒のシジミが袋いっぱいに採れました。活動後には、シジミの味噌汁と島根県産米のおにぎりを堪能しました。